7月の全校朝会

7月の校長先生のお話は、海外子女文芸作品コンクールと1年生の書いた詩についてでした。話の中で紹介された詩の題名は「きれいなまち」で、こんな詩です。

 

「ひこうきのなか  ながい かわ  きれいな はし  オレンジの ゆうやけ  インド たのしみ

 くうこう  めいろみたいに ひろい  きれいな マット  においがいっぱい  パーティーみたいな

 いいにおい  しょうどく みたいな  いやな におい  インド におうな

 いえまでの くるまのなか  おまつり みたいな まち  くるまが いっぱい 

 いろと ひかりが いっぱい  インド たのしみ」

 

みんな、インドに初めて到着した時の気持ちや、いつも感じている街の様子を思い浮かべながら聞いていました。子どもたちは、海外での生活を通してたくさんの体験をしています。その貴重な体験を言葉や絵や音楽などで表現することは素敵なことだと思います。そのような学習をこれからも続けていきたいと感じました。