IT大国のインド
今日はインドのエンジニア(Krishさん)を講師に招いてプログラミング授業を行ないました。
始めにパソコンの仕組みなどを説明していただき、そのあと実際のプログラミング作業に入りました。
児童のみんなも英語の文字がたくさん並んでいる画面に「難しそう・・・」と言っていましたが、Krishさんの言うとおりに入力すると、見事に完成!「お~~~!」と歓声があがりました。
簡単な計算をするプログラミングでは、指導方法もユニークで、わざと失敗をしてエラーを出すと、児童からも「なぜ?」「どうして?」と質問があがります。そこをうまく利用し、的確にアドバイスをすることで児童も理解を深めていました。
【失敗から学ぶ】という方法はインドも同じなんですね。
ムンバイ日本人学校では今後もプログラミング教育に力を入れていきます。




